読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

随分遠くまで

記録をつけたくなった時に

10月の記録

ツイッターから思い出せる限り大体何をやっていたのか書いておく.今月は何も出来なかったなと思っていたけど,確率論に関してだけ振り返ってもこれだけ進められていたので,少し元気が出た.

  • 10/2

小谷の行間を埋めながら関数空間を勉強していたらしい.

  • 10/7

\mathbb{T}上のフーリエ級数を調べていたらしい.小谷を読んでいると,連続関数から作ったFejer和が元の関数に収束することを示すだけでも\mathbb{T}と[0,1]の同一視が大量に行われていてストレスが凄い.部分積分はどう正当化されるのだろう…?文献が見つからなくて困っていた.後日,実関数とFourier解析という本に一応少し記述があるのを見つけた.

  • 10/15

6章は知っている内容なので飛ばして,小谷の7章を少しずつ読み始めたらしい.小谷は確率論に入れば(確率論が本論なので)もう少し丁寧になると思っていたが,全く逆でさらに行間が厳しくなり読んでいられなくなったのでこの数日後にさっさと舟木に移行した.初めは小谷の行間を舟木で埋めていこうという魂胆だったが,全部舟木で良いじゃんという方向に流れた.

  • 10/22,23

この2日で舟木を(5章を飛ばして)マルチンゲールまで大体読んだという爆発的進捗.しかし7章のマルコフ連鎖がさっぱりわからない.

  • 10/27

Kuoを(Chapter3を飛ばして)4.4まで流し読み.

  • 10/28

Kuoはわかりやすいし面白いが,ごちゃごちゃしていてもう少しすっきりしたものを読みたくなったので別の本を探しに.かなり最近出たようだが谷口が最高の本に思えたので(いつもならその場で即決ということはなかなかしないのだが)即決で買った.確率論の文化なのかself-containedでない本が異様に多いように感じていたので,読めば証明が載っているというだけでもありがたい.Kuoでなんとなくどんなことが書いてあれば良さそうか眺めてあったので思うのだが,ステートメントが良い感じにまとまっている気がする.良い感じにかたまりになっているというか….今学期掛けて丁寧に読んでいきたい.