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随分遠くまで

記録をつけたくなった時に

年の瀬

今「年の瀬」と打ったこのタイトル、ツイッターでも何でもそうなのだが、言葉を打ってからよく考えてみるとその言葉の正しい意味を知らない、今で言えば、年の瀬っていつからを指す言葉なんだろうとか調べて合ってたり間違ってたり、そういうことがよくある。間違ってたら勿論消して他の表現を考えるが、そういうことを気にしてしまうから人への返事などがいつも遅れてしまうし、アニメの感想を呟く時なども妙な間が開いてしまったりする。今は珍しく合ってたので特に何という訳ではないんだけど…

 

年末になった。このブログを作ったのは今年の夏頃らしい。年末くらい更新しておくべきだろう、などと思って更新したくなった訳ではないけれども、またやりたいことを書きながら整理できたら良いなと思って書いている。

前回からの流れで言えば、この三年の後期、11月以降は学科の勉強で追われ、数学はパッタリと出来なくなってしまった。本当に一秒も触れていないので、全て忘れてしまったかもしれない。悲しいことだ。普通学科の勉強に追われていたと言っても少しくらいは自分でやったことがあるだろうと思うのだけど、今学期はゼミにも所属せず、ただボケーッとしてるような生活になってしまった。何かと読んでいたりはするんだけど、どれもパラパラめくってるだけだったり、精読したとしても本のたった一章だけとかPDFの一部の行間を埋めたとかそういうしょうもないもので、一冊の本を頭から誠実に読んでいくというような勉強はできなかった。「後悔」という言葉は他の生活に至れていた明確な分岐点を思い出せるときに使いたい言葉だと思ってるんだけど、今はそういうものは思いつかないのでその意味では後悔はしてないけど、もう少し頑張れたかな、ちょっと怠けてしまったかなとは思っている。

さて、書きたいことはやりたいことの整理だった。ブログを書くとなると前の記事との整合性を取る必要があるような気がしてしまって、高い頻度で更新してるとそれが足枷に感じられて嫌になったりするものだけど、久々に更新すると逆にそれが楽しかったりする、という感じ。はい,そろそろやりたいことを書こう。

 

…なんかここまでで満足してしまった。また書きたくなったときに書こう。